袋井市教育大綱について

ふくろい教育ドットコム 利用者からの問いに対する回答

サイト充実のため、保護者の皆様にはアンケートにご協力を頂き、ありがとうございました。
皆様からの質問に対し、教育委員会からの回答がございましたので掲載します。
また、学校の現場において、案件ごとに、個々の状況に応じて対応しておりますので、不安やご質問等ございましたら、各学校にお問い合わせください。

各質問をクリック(タップ)すると回答が表示されます。

学習の理解度は一人ひとり異なりますので、学校では一人ひとりの子どもの様子を押さえながら指導するようにしています。
保護者の皆さんに、お子さんの学習の様子に関心を持っていただけることは、学校にとっては心強いことです。
気兼ねなく担任教諭に相談してください。
学習の理解度は一人ひとり異なりますので、学校の授業では、子どもたちの様子を見ながら、教員2人態勢で授業を行なったり、少人数に分けて指導するなどの対応をしています。
また、各教室に備えたICT機器(電子黒板機能付きプロジェクター、書画カメラ、一人一台タブレットなど)やデジタル教材(デジタル教材、学習アプリ)を活用するなどして、目で見て、耳で聞いてわかりやすい授業となるよう努めています。
なお、本市では、県内でいち早く約8,000人の全児童生徒に1人1台の学習用タブレットの整備と全小中学校の高速大容量通信ネットワークの整備を完了し、令和3年1月から授業で活用しています。デジタル教材を活用し、みんなで理解を深め合ったり、一人ひとりの理解度に合わせて課題を出したり、これまで以上に学習理解が進むよう授業の充実に努めてまいります。
不登校の児童生徒の中にはデリケートなお子さんもいることから、学校では、保護者と相談しながら、定期的に授業の進み具合などをお伝えしています。
保護者の皆さんに、お子さんの学習の様子に関心を持っていただけることは、学校にとっては心強いことです。
気兼ねなく担任に相談してください。
※元のご質問は「漢字の宿題がないので、子どもが漢字を覚えません。なぜ、クラスごとに宿題の量が違うのですか。」でしたが、漢字の宿題だけでなく、その他の宿題についても同様な疑問があると思いますので、上記のとおり質問を変更させていただきました。

宿題は、授業で学んだことを定着させるためにこれだけはやってほしいという最低限のもので、その内容と量は学校ごとに同じ学年の担任教諭が相談して決めています。
なお、興味や関心があること、学びたいことは、児童生徒一人ひとり異なりますので、宿題とは別に、自主的に学習することも推奨しています。

学校では、授業参観や保護者が参加できる学校行事の際に懇談会を開催するなど、保護者同士の交流の機会を設けています。
(現在は、新型コロナウイルス感染防止のため中止している取組もあります。)
また、地区のコミュニティセンターでも、家庭学級など保護者を対象とした集いの場が設けられていますので、ご参加ください。
学校では、学びやすい環境づくりのため、校則の中で一定のルールを設けていますのでご理解ください。
なお、昨今は、世の中の仕組みが変化し、一人ひとりの考え方や価値観も多様化してきていることから、従来のルールがしっくりこない場面もあるように聞いています。
このようなことから、校則の見直しを進めている中学校もあります。