To foreign parents

袋井高校美術部が黒板アートを制作

袋井高校の美術部11名が教育会館2階に黒板アートを制作しました。
美術部の活動は個人制作が中心で、共同制作は珍しいとのこと。
黒板アートは初挑戦ということですが、2年生が中心になって話し合い、東海道五拾三次「袋井 出茶屋ノ図」の現代版を描くことに決定しました。

モチーフとなった東海道五拾三次「袋井 出茶屋ノ図」

「原図にはない季節感を出すために、桜を描いてみました。キセルをスマホに、服装をパーカーにするなど、構図に忠実に描きながらも、『現代』を感じさせる雰囲気を出すことに苦労しました。黒板というキャンバスに苦労はしましたが、『袋井の春』を感じる作品になったと思います。」と話してくれたのは、同部の部長と副部長。
作品はどなたでもご覧になれます。

下記の期間、展示していますので、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

慣れないキャンバス、チョークに悪戦苦闘

本物の迫力は是非現場で!

展示会場および日時

日時 3月23日(火)~4月30日(金)
開館時間 午前9時~午後9時半(土日も開館しています)
場所 袋井市教育会館2階「交流・自主学習コーナー」