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「語彙力」と「論理的な思考力」を培う

袋井市では、これからの時代に必要とされる「考える力」を育てることを目指しています。「考える力」のもととなるのは語彙力と論理的な思考力。こうした力を、主体的な学習を通して培うため、小学3年生から5年生までの全員を対象に漢字検定と算数検定を実施しました。

実施日程
  • 漢字検定 11月8日
  • 算数検定 11月15日(山名小は11月29日)

受験する級を自分で決める

学習の習熟度は一人一人異なります。子どもたちは事前に過去問題に挑戦し、受験する級を自分で決めて検定に臨みました。
子どもたちが自ら目標を設定することで、学習意欲を喚起し、家庭学習を中心とした主体的な学習を促すことがねらいです。
主体的な学習が、語彙力や論理的な思考力に結びついていきます。

地域とともにある学校づくり

今回の漢字検定・算数検定は、保護者や地域の方々に、問題用紙や解答用紙の仕分け、教室での監督、終了後の回収等、検定の運営全般を行っていただきました。
運営に携わった方々からは、「学校の様子がよく分かった。」「子どもたちの役に立ててよかった。」という声が聞かれ、地域の方々にとっても、貴重な機会となったようです。

今後も、地域と学校の協働による「地域とともにある学校づくり」を進めていきます。